あなたの現状
4年生になりましたね。
就職活動は順調ですか?
早い人は4年生の春には就職活動を終え、遅い人でも今年中には就職活動に区切りをつけることになるでしょう。
そのため一概にあなたの現状について言えることはありませんが、
まだ納得の出来る内定を得られていない人は、とにかくこれからが正念場です。
気を引き締めて頑張っていきましょう!
内定を得るためのキークエスト

・選考に落ちた場合、その理由を考える
・選考を通過した場合、その選考の内容を振り返る
・モチベーション維持の方法を自分なりに持っておく
この3つが重要だと個人的には考えています。
他の面接の意識するポイント等の本番で使えるテクニックとか知識とかは他の記事で解説することにします。
あくまで本記事は就職活動の準備つまり、面接本番で自分の力を100%発揮するための物だということを認識してください。
選考に落ちた場合、その理由を考える
選考に落ちてしまいとても残念な気持ちでいっぱいだと思います。
ですがいつまでも落ち込んでばかり居ますと、次の企業の面接準備に時間をかけることが出来ません。
一喜一憂している暇など就活生にないのです。
ただ一喜一憂しなさすぎるのも問題です。
1度面接を振り返ってみましょう。
志望動機は納得のいく内容の物を話せましたか?聞かれて困惑した深掘り質問はなかったですか?
1つ1つしっかりと振り返り、次に同じ質問をされた際には答えられるように準備をしましょう。
意外とどの企業でも、聞く内容・それについての深掘り等は同じような所がたくさんあります。
ですので気を落とさずに、「私を落とすなんて、今世紀最大の損失なのにな~」ぐらいのテンションで乗り切りましょう。
あ!そうだ。
面接を振り返るのは、面接を終えてすぐが良いですよ。
オンラインなら退出してすぐ、対面なら会場を出てすぐ
選考結果は最短でも翌日~1週間、長い企業だと1ヶ月ぐらいかかる企業もあります。
メールが来てから振り返るのでは記憶の鮮度がどうしても落ちてしまうので、面接を終えてすぐ!やりましょう。
落ちた理由の例
色々ありますが3つほど紹介します。もうご存じの方も居るかもしれませんので飛ばして頂いて結構です。
緊張
緊張は落ちる理由になってしまいます。
もちろん緊張しているから落とす。なんて企業はありませんが、緊張によってもたらされる負の効果によって落とされることがあります。
例えば
・話す内容を忘れてしまう
・面接でのマナーを欠いてしまう
・聞かれたことに答えられていない
特に最後の「聞かれたことに答えられていない」これは痛いです。
私も何度もやってしまいました。
やはり面接は対話の場なので、その対話が成り立っていないとなると落とされてしまう可能性が上がってしまいます。
緊張は1つ内定があるだけで全然違います。
私も緊張しやすい性格ですが、「どうせこの企業落ちても社会人にはなれるし」この言葉だけで緊張はしにくくしていました。
準備不足
志望動機・自己PR・ガクチカ これらは最低限
そして出来れば
・競合他社との違い
・自分の弱みとその改善策
・興味のある職種とその理由
・その企業の事業形態
このくらいは準備したいですね。もちろんこれだけやれば通過できるってことでもありません。
ですがこれらは自分で把握するなり、情報収集はしとかないと落ちてしまう原因となり得ます。
やはり準備不足は企業に対しても失礼になりますからね、企業の採用活動も無料じゃないんですよ。
企業はお金をかけて面接の場や時間を準備してくれています。
であればこちらはそれに対して準備という見返りを与えるべきだと思います。
事前準備には企業の中期経営企画や企業理念などが使いやすいです。
それ以外ですとワンキャリアなどの口コミサイトがあります、そこには何と実際に面接を受けた先輩方の受けた質問内容や選考内容が書かれています。面接前日までに確認しておきましょう!
身だしなみ
これは結構クリティカルな問題です。
メラビアンの法則 というものはご存じですか?
これは心理学者のアルバート・メラビアンが提唱したもので、人の第一印象は、視覚情報が55%、聴覚情報が38%、話の内容が7%の割合で決まると言われています。目や耳から入る情報が9割以上を占める。
という物です。つまり耳の情報、つまり面接の内容以前に
目の情報である身だしなみで半分以上は損をしていることになります。
髪は切っていますか?眉毛は整えていますか?スーツにしわはありませんか?革靴はきちんと前日に磨いていますか?
身だしなみは深刻な問題です。深刻な問題故に友人などの他人から指摘されることはまずありません。
なので自身の親であったり親友と呼べるような深い繋がりを持つ人に1度清潔感は見てもらった方が良いでしょう。
清潔感 これ大事です。
選考を通過した場合、その選考の内容を振り返る
まずは選考通過おめでとうございます。
もちろん振り返りはしていますよね?
面接で大事なことは ズバリ! 一貫性です。
例えば1次面接でガクチカでアルバイトの話をしていた人がいきなり2次面接で
「私が学生時代力を入れたことはサークルでの・・・」って話し始めたら、面接官はびっくりします。
2次面接の面接官は1次面接と異なることが主ですが、それでも内容は1次面接の面接官からある程度聞かされています。
なのでいきなり違うことを話し始めると、あなたに対する面接官の評価は
「よくわからない」「1次面接は嘘だったのでは?」
こうなります。
なので通過したとしても安心せず一貫性を持たせることが出来るように振り返りは必ずしましょう。
モチベーション維持の方法を自分なりに持っておく
社内で慎重に選考いたしました結果、残念ですが今回は採用を見送らせて頂くことになりました。
貴殿のさらなる活躍をお祈り申し上げます。
こういうメールが来ます。これが俗に言うお祈りメールです。
就活生が見たくもないのに何十通も見ることになる悪夢のようなメールです。
ちなみに私は100社以上の企業を受けたので少なく見積もっても60通はこういうメールが来ました。
萎えます。めっちゃくちゃ萎えます。
萎えると就活に対する感情がマイナスだらけになります。そしてマイナスのまま他の企業を受けても自身の力を発揮できずまたお祈りされます。
このマイナスの流れから抜け出せず就活を諦め早期離職する人もたくさんいます。
私の友人は就職活動で精神を病んでしまい大学を休学するまで追い詰められてしまいました。
ですのでそうならないためにも自分のモチベーションを上げるための方法を確立しておきましょう。
私の場合ランニングやカラオケは効果的でした。どちらも何も考えずにやれますので楽しかったです。
内定が出た人が注意すること
内定獲得めちゃくちゃ嬉しいと思います。私も嬉しかったです。
ただ
内定獲得した人がやってはいけないことを紹介します。マジで重要なのでしっかり聞いてください。
単位は大丈夫ですか?
卒業できないと意味ないです。また来年も就活やることになります。
自慢しないでください
ウザいです。特にNNT〔無い内定〕の友人にだけはやめてあげてください。友達が減ります。
承諾書を送り忘れないでください
承諾しないと意味ないです。しっかり期日を守って提出しましょう。
最後に
就職活動はつらいことしかないです。本当に。
大学受験の頃もつらい時期でしたが、力を注ぐだけ自分の成長に繋がっている実感があったので何とかなりました。
ですが就職活動はその実感がありません。
ずっと同じ場所で足踏みをして、訳も分からず足場を崩され、崩された足場をまた自分で作り上げ、
また崩される。
この繰り返しに私は感じました。
つらいのは分かります。ですがここが人生のターニングポイントと言っても過言ではありません。
そんなターニングポイントでレベリングをサボらないでください。
ゲームみたいにセーブもロードもありません。
悔いの残らない学生生活を送りましょう。
余談
ここはマジで就活に関係ない。何の得にもならない話です。
私は自分の録画とかゲームのリプレイとかを見るのが好きなんですよ。

「こん時、あれを考えてたなー」とか「これ楽しかったなー」とか思い出しながら見るのが好きなんです。
で、人生も同じだと考えているんです。
例えば私の場合、「この時期、ピアノで挫折したなー」とか「こんなこともやったなー」
とか
こういうことを私が天寿を全うした後にでっかいテレビでリプレイを見るんです。
そんなリプレイで、逃げた映像とかサボってる映像は見たくないんですよね。
だって面白くないんですもん。
やっぱ映像作品って泥臭く努力している所とか、強大な試練に立ち向かっている所とか、
そういうシーンに心動かされません?
なので私も自分のリプレイで、後の自分が大笑い出来るようなリプレイにしたいわけですよ
え?
あんまりピンとこない?
全然良いです。だって私の考えなんですもん。誰かに理解されたいなんて思ってませんし、理解できなくてもいいんです。
でも自分の中で「こうありたい」とか「こんなことをしたい」みたいな 理想であったり信念を持つことは大事ですよ。ってことです。
これからもutushiyoは活動します。副業目的でブログを始めましたが、案外文章を書くことって楽しいですね。毎日投稿を目標に活動しますが、他にもやりたいことが沢山あるので、とりあえず飽きるまでは続けよかなと思います。
あとチャットGPTさんに聞いたところテーマを設定することが重要とのことなので、就活とか仕事関係をメインに扱います。でも他の内容もサブとして扱います。たぶん。


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