
あなたの現状
まだ何も就活についてやってないという人正直に言って・・・
全然大丈夫です!
2年生なんてやっと大学に慣れて友人グループも出来て楽しい盛りですからね!
全然まだ早いです。
じゃぁ・・・まだいっか
そういうわけでもないんです!
動く人はこの時点から動いています。
でも2年生から動くなんて一部の意識が高い人だけでしょ?
確かにこれも間違いではないんですが、みんなはどういう企業に入りたいんですか?
お給料が高い企業?ワークライフバランスが充実してる企業?世間的に知名度の高い企業?
考えてみてください。これらの所謂ホワイト企業と呼ばれる企業は就活生からの人気が高いんです。
つまりこれらの意識の高い人たちと同じ土俵で殴り合うわけですから必然的に動かなくちゃいけないんです。
デートの奢り奢られ論争がありますが、1部の男性が奢っててその人と同じ女性を取り合うならこちらも奢らないと敗北する可能性が高いんです!
理想の就活スケジュール
早く攻略方法を聞きたい人。ちょっと待ってください。
まず私の考える理想の就活スケジュールを教えますから。
「え?就活解禁は4年生の6月からでしょ?」
何を言ってるんですか、もしかして寝言ですか?寝てます?
理想は・・・
1年生 ← エピソードづくり
2年生 ← 企業の説明会・インターン参加
3年生 ← 選考直結のインターンや説明会に参加
4年生 ← 6月までに内定獲得 その後 就職先を吟味
これです。
それぞれの学年については、それぞれのブログで説明するのでここでは省略します。
2年生で説明会?インターン?
この2年生ではとにかく説明会やできればインターンに参加しておきましょう。
現在就活早期化が進んでいるので、下手したらここで選考ルートに乗る企業が出てくる可能性も全然あります。
ここでは色々な業界や業種の説明会やインターンに参加することで、自身の就職したい業界や職種を選択するための情報を得てください。
業界や職種を決めないと、この世の中にある全ての企業を受けることになって、ハチャメチャに大変なので。
そのためにこの1年は、よく知らない業界・企業の説明会にバンバン参加しましょう。もしかしたら
その中に将来の第一志望となる企業が見つかるかもしれません
そんな意識で参加するのは企業に失礼なんじゃ・・・
全くそんなことないです。むしろ企業からしたら、たくさん採用とか広告にお金出して全然就活生が集まらないことの方が問題です。
私も参加するときは、「不動産業界ってどんなもん?」「この企業何してる企業なんだ?」
みたいな感じで受けてました。
なので2年生は選択肢を広げるために色々な企業や業界に触れることが大事です。
まだ動いてない・・・やばいのかな?
そんな不安をお持ちのあなた!全然問題ないです。
多くの学生は3年生や4年生の大学生活後半で動き出す人が多いので全然大丈夫です。
ですが、動かない、もしくは動けない理由を一度よ~く考えてみましょう。
他に時間を取られてる?例えばアルバイト・サークル・部活とか?
そもそも留学中で日本にいない?
こんな人たち!全然問題ないです!むしろあなたの就職活動準備は順調に進んでいます。
え?なぜかって?
だってこの人たちのアルバイトとかサークルの経験は就活で聞かれることだからですよ。
むしろ面接官が知りたいのもこういう経験を経てどう変わったかとか、何を学んだかとかなので、ばったり就職活動攻略のための長期対策が出来てるってことです。
え?自分は全然そんなことで動いていないんじゃない?ただ単にめんどくさいだけ?
そんな人は次の段落に行ってください
面倒で動いてない人へ
ちょっとまずいです。
そもそも面接で話せるエピソードがある人は別にいいんです。
ですが本当に全くない人。これは少しまずいので、今からでも遅くありません。
アルバイトなりサークルなり今からでもエピソードが作れる可能性が高いところで経験を積みましょう
やっぱりゲームでも経験値を積むことは重要なのです。そしてサークルやアルバイトは経験値が豊富な場所なのでそこでレベリングを頑張ってください。
結局2年生は何すれば就活を攻略できるんだ!
エピソードが無いと感じる人
→ どこか団体に所属してエピソードを作る努力をしましょう
ただ、資格取得の過程や趣味の話など、一人で作れるものもありますが、やはり対人経験は重要視 されます。
エピソードがあると感じる人
→そのままの生活でOK!
あとエピソードがあると感じる人は、できれば定量を意識するといいです。
つまり数字ですね。例えば部員を10人から100人に増やしました。とか
面接官にとって分かりやすいように数字を意識してアルバイトや部活に取り組むといいかもしれません
最後に
2年生は一番楽しい学年だと思います。
大学にも慣れ、就職活動もまだ少し先の話、
ですがここの生活をどう過ごすかで就職活動の成功率が変わります。
くれぐれもデジタルタトゥーになるような言動は慎み、実りのある大学生活を過ごすように心がけてください。


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