①あなたの現状
まず大学1年生の時点で就職活動を意識しているあなた!そうあなたです。
マイナビのキャリアリサーチナビによるとあなたは既に上位40%の学生です。
情報は遅いよりも早いほうがいいですからね。
そういう私は本格的に就活を意識し始めたのは大学の3年生なので、、この時点で私よりも皆の方が上の段階に居るって話。
②就活にゴールはない。正解もない

「2段落目から何言ってるんやこいつ」
って思うかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。これは間違いではないんです。
これまでの大学受験・高校受験は必ず正解と呼ばれるものがあったと思うんです。例えば高い偏差値の大学に入る・この学部に入りたい。
みたいなね?
この偏差値や学部は恐らく全ての受験生が意識したと思うし、これが共通認識だったと思います。
でもこの共通認識が就職活動では通じないことが多いんです。
例えば私は休日数とかワークライフバランスを重視して就活を進めていましたが、友人はお給料とか成長性を重視して就活を進めていました。その結果、私は大手老舗メーカーに就職をし、友人は大手の商社に就職をしました。
つまり何が言いたいかと言いますと。
人によって会社に求めるものが違うから共通のゴールは存在しない!
ってことです。
結局何すればいいんだ
タイトル詐欺だ!っと思った方。ちょっと待ってくださいよ。今から説明します。
でも正直大学1年生で出来ることってあんまりないんですよ。
なので私が大学1年生でやっといたら良かったな or やっといて良かったな
って思ったものを紹介するんで勘弁してください
サークルに参加する
サークルには参加しといた方が良いぞ~
サークルに参加することってメリットしかないんですよ。
・友人を増やせる
・対人経験が積める
・リーダーシップの経験が積めるかも
・学チカが出来るかも
大体の企業でリーダーシップを発揮した経験だとか周りと協力した経験を聞かれます。
この質問に最も回答しやすいのがサークルになるので、もし参加しようか迷ってる人は将来のためにも参加しときましょう。
さらにさらにもしかすると学チカ(学生時代力を入れたこと)を作れるかもしれません。この学チカは全国の大学就活生が頭を悩ませる問題で、正直この学チカが無いと就職活動は厳しい戦いになります。しかもエピソードが大学生に限定されるのでこれまでの経験もあまり話せません。
なので出来るだけ様々な集団に属したり、経験を積むことで自分だけの学チカを作ってみてください。
あ!別に自分だけの学チカを作らないと就職活動が詰むってわけではないですよ。
ただ、別に内容はありふれたことでもいいです。ですがありふれすぎていると周りに埋もれてしまい、あまり面接官に印象を残せない可能性が出てきてしまします。
アルバイトをする
アルバイトは経験しといて良かったと思います。
アルバイトはサークルに比べると優先度は少し下がりますがそれでもいいことだらけです。
・お金が稼げる
・色々な大人と関わることが出来る
意外とないかもな。
でも!この2つは結構大事です。
まずお金、東京都在住の人はあまり関係がないかもしれませんが、地方に住んでいる人にとっては結構重要です。今時大体の採用面接・説明会はオンラインで受けられるところもありますが、中には現地開催のみの企業や対面面接をする企業があるので、その度に新幹線やホテルを取っているとお金はどんどん無くなります。なので今のうちから稼いでおきましょう
そして大人との関りは、言葉遣いに活きます。面接では必然的に自分よりも年上の人と話すことになるので、それまでに最低限の言葉遣いを習得できるのは強みになります。
単位を取る
まず大学低学年の人は単位を出来るだけ多く取りましょう。正直キツイとは思いますが、高学年になって単位が全然残っていると面接対策をしながら講義を受けて、SPIの勉強もしながらテスト勉強もするという地獄のような状況になります。
どっかの企業の理念で「2兎を得ることが出来るのは、2兎を追った者だけだ」みたいな理念があったと思いますが、追う必要のない兎は追わないでください。
2兎を得たい人は低学年のうちに単位兎を高学年では内定兎を追って確実に両方を得る方が堅実です。
企業の求める人物像を見ておく
大体の企業は募集要項とか採用ページに求める人物像っていうものが出ています。
もしこの企業に絶対行きたい。
と思えるような企業があるのならその企業の求める人物像に合致するような経験をしましょう。ただ、出来なくても別に問題はないです。
出来ていると内定への近道になるって話で。

就活対策をするのはまだいい
就活対策は2つあるんですよ。
短期対策 と 長期対策
短期対策はSPIとかESとかなんですけど正直これは3年生からでも全然間に合います。
じゃあ長期対策は?これは日々の積み重ねなんです。例えばサークルで企画して出し物をしたこと。これは長期対策になりますし、、、
つまりですね、就活というものは高学年になっていきなり出てくるものではなくて、日々の遊びとか学びの延長線上に就活があるんですよ。なので無理に就活に寄せて大学生活を送る必要はないんです。
実際私も大学1~2年生の頃は遊び惚けてましたからね。
ただ最近就職活動の早期化が問題になっているので27卒の私の情報だけを参考にするなんてことはしないでくださいね、情報戦で大切なのは量と取捨選択です。
最後に
最後に大学1年生の皆さんこれからの4年間自分自身にとって意義のある4年間にし、大学を卒業するときに、この大学で良かったなと思えるような大学生活を送ることが出来ることを願っています。

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