あなたの現状
もう動かないと動いている人との差が大きくなります。
動いていない人はこんなブログを閉じてすぐ就職活動を進めましょう
今動いてる人は、おそらく今はやる気に満ちあふれていると思いますが、
冬頃になるとキツくなって辞めてしまう人もいます。1度休むことは大切だとは思いますが休む期間を決めて計画的に休息を取りましょう
攻略のキークエスト

・長期インターンに参加する
・先輩から最新の就活情報を仕入れる
・自己分析を進める
大きくこの3つが就職活動攻略のための鍵となるクエストです。
このクエストをクリアせずとも内定を得ることは出来ますが、やはりこのクエストをクリアした人の方が就職活動の成功率が高まります。
長期インターン

長期インターンに参加しましょう。これはキークエストの中でも必須級のクエストです。
なぜ?と思う人もいるので解説しましょう!
まず長期インターンでは内定直結・特別選考ルートの案内をもらえることが多いです。
実際私も3年生の夏インターンに参加することで3年の10月には東証プライム上場企業から内々定を頂きました。
そして内定までは至らなかった人も、通常選考よりも早い段階で選考を受けることや、例え早期選考で落ちたとしても再チャレンジすることが可能な企業もあります。
つまり1回だけのチャンスが2回や3回まで増やすことが可能なのです。
長期インターンの忘れがちなメリット
まずメリットから列挙します
・インターンでの経験で感じたことは面接で話すことが出来る
・社員と話す機会がある
・交通費が出る可能性がある
・選考と似たような経験が積める
それぞれを解説します。
インターンでの経験で感じたことは面接で話すことが出来る
これは例えば本命A社と同業他社B社があったとします。
そしてあなたは本命A社の面接中です。
面接官はあなたにこう問いかけます。
面接官「あなたが弊社を志望した理由は何ですか?」
ここでインターンに参加していないあなたはこう答えます。
「御社は○○という理念を掲げ、その考えの基○○という事業に取り組み社会に貢献しています。私もその一翼を担いたいと考え志望しております。」
この志望動機も間違いじゃないです。
ですが
インターンに参加したあなたはこう答えることが出来ます。
「御社は○○という理念を掲げ、その考えの基○○という事業に取り組み社会に貢献している点に魅力を感じました。さらにはインターンで社員さんはこういった問題がある際にこう考え解決をしていました。私も似たような問題にぶつかった際にはこう解決したことがありそこに自身に近い物を感じ志望しております。
ね?なんだかインターンに参加した人の方が説得力があるでしょ?
これはね 経験ベース で話しているからなんです。
やはり根拠を示さない話よりも根拠を示した話の方が説得力を持たせられることは明白です。でひ自身の経験を軸に話してください!
社員と話す機会がある
社員と話せると言うことはその分、参加していない人よりもより現場に近い生の声を聞けると言うことです。
つまり情報の質が上がります。
これが何を意味するか。
情報の質が上がればESで書ける内容や面接で話すことが出来る内容に間違いが少なく、入社後のギャップに繋がらないということです。
入社後のギャップについてあまり気にしていない人はたまに居ますが、これは危険です。
ギャップがありすぎてしまうと短期離職に繋がり、経歴を汚してしまう可能性が出ますので出来るだけ生の声を聞くことが重要です。
交通費が出る可能性がある
これはあまりメインの効果ではないんですが、
インターンで交通費を支給してくれる企業があります。
・・・
それだけです。
交通費が支給されるから特段有利なインターンと言うほどでもありません。
でも、考えてください、交通費が支給される。
つまりただで旅行に行くことが出来るんです。
私はこのインターンを使用して京都旅行・東京旅行・大阪旅行に行きましたし、
友人は四国まで実質無料で行ってました。
これからずっと就職活動は続くのでインターンが終わって帰るまでの間に少し観光して息抜きすることも大事ですよって話。
選考と似たような経験が積める
これは主にES(エントリーシート)や適性検査、グループディスカッションの経験が積めます。
まぉこれも選考有りのインターンの話ですけどね。
ESが通れば、このESはこの業界・この企業で通用するという証明にもなりますし
通らなかったとしても、通らなかったという結果が得られます。つまり改善のチャンスが出来ます。
適性検査は問題自体は小学生~中学生の範囲の問題なのでよく考えれば難しくはありません。
ただ時間が無いので、慣れる必要があります。
グループディスカッションも沢山経験をつめばそれだけ上達していくので、経験できる時に経験しておきましょう
短期インターンではだめなのか
全然ダメではないです。
ではなぜキークエストに入らないのか
それは短期インターンは申し込めば誰でも参加できる物が多いからです。つまり特別な選考ルートに乗ることが難しいか、そもそもルートが用意されていないケースが多数です。
それに対して、
長期インターンですとだいたい5日~1ヶ月以上も企業は学生の面倒を見ることになるので、その分参加するための選考があります。
この選考に勝ち抜いた人or勝ち抜いた上で成果を残した人に 特別な選考ルートが案内されるというわけです。
なのでインターンに参加するかどうかは選考の有無で判断すると良いかもしれませんね。
先輩から最新の就活情報を仕入れる
先輩から最新の情報を得ましょう。
ネットには様々な就活情報が出回っています。
中には何年も前の情報も今も見ることが出来ますが、何年も前の情報をどれだけ得ても使えなかったら意味ないです。
なら先輩から最新の就活情報を得ることで使える可能性が少しでも高い情報を積極的に得ていきましょう。
サークルや部活動でそういった先輩が居る人はOKです。
大学1~2年生の就活攻略のための長期対策が今活きてきています。
ただそういった先輩がいない人。
しょうがないので、ネットとか大学のキャリアセンターで就活の情報を少しでも多く得てください
自己分析を進めましょう
最後の自己分析が最も重要です。インターンで特別な選考ルートに乗れたとしても面接で話せるだけの物がないと無駄ですし、いくら先輩から情報を得たとしても自分に使える能力が無いとお話になりません。
自己分析の詳しい対策方法は、またいずれ個別の記事を書きたいのでここでは簡単に説明しますが、
自己分析とは、自身の経験・エピソードなど、当時を振り返りながらその行動に至った動機・結果・学びを自分なりに分析することです。
あなたはこの行動をなぜ実行しようと思ったのか。
あなたが友人と対立したとき何を考えどう行動に移したのか
あなたがバイトでこの行動を起こした理由は?それによってどんな結果を得ることが出来て、
そこから どんな学びがあった?
これが自己分析です。
やり方がピンとこない人向けに私の例をで説明します。
私の場合
私の志望業界はエンタメやメーカー、製造等です。
なぜか?
私は 「クリエイターを支え守る」ということを自身の理念・軸として就職活動を進めていたからです。
なぜその理念を持ったのか
高校2年生の頃に海賊版や違法アップロードのニュースを目にしたことがきっかけで、クリエイターが正当な権利・利益を得られていない状況に憤りを感じたからです。
なぜそこまでの感情を持ったのか
自身が音楽制作に挑戦したことが理由です。新しい曲を作ろうとしてもどうしても既存の曲と似たような楽曲が出来てしまい、改めて創造することの難しさやクリエイターに対する尊敬の念を抱いていたからです。
簡単にやるとこんな感じ。
つまりなぜ?なぜ?なぜ?
と逆算していくことが自己分析に繋がります。さらにこれは面接でもよく聞かれます。
実際上記の回答は私が面接官に聞かれた際に話していた内容のまんまです。
自己分析が出来ていないと面接官の深掘りに対する適格な返答が出来ず、面接官に納得感を与えることが出来ません。
ぜひ自己分析を進めて納得のいく就職活動を進めましょう
自己分析で意識すること

意識すること それはズバリ 定量(数字)です!!
数字を出来るだけ思い出しましょう。
数字の大切さが分からない?じゃあ
私が数字の大切さに気付かず就職活動をしていた際にガクチカを見てみましょう
「私の学生時代力を入れたことはアルバイトでの新規会員獲得業務です。
アルバイトを始めた当初はなかなか会員を獲得することが出来ませんでしたが、接客の質を段階的に上げる努力をした結果、
現在では自分一人の力で会員を取る事が出来るようになりました。」
実際にはちょっと違いますがこんな感じです。
これを読んでどう思いました?
「これってすごいのか?」「結局どのくらい成長したんだ?」
ってなりますよね。
逆に定量を意識したガクチカはーー!
「私が学生時代力を入れたことはアルバイトでの新規会員獲得業務です。アルバイトを始めた当初は月に1件程度でしたが、
段階的に接客の質を上げる努力をした結果、現在では月に約10件ほどまで向上させることが出来ました。」
これだとどのくらい成長したのかが分かりやすいし、なんとなくすごい気がするでしょ?
だから数字って大事なんですよ。
あ!でも絶対適当に盛らないでくださいね!
少し嘘をつくと、その嘘を隠すための嘘をつかなくちゃいけません。
面接でボロが出たら必ず面接官はそこを突いてきます。
なので真実ではないけど嘘ではないという範囲で盛りましょう
あと面接は一貫性が重要なので嘘をつくなら、ついた嘘を全部覚えときましょう。
ちなみに私は 月10件取ったことはありますが、大体月5~8件の間なので、きりよく10件に盛りました。ガクチカでも約10件と言っているので嘘ではないです。嘘では。
最後に
さぁいよいよ就職活動が本格化してきましたね。
準備万端の人も準備不足の人も皆平等の条件で殴り合うのが就職活動です。
あなたが盛っている武器は何ですか?「ひのきの棒」ですか?それとも「おうじゃのつるぎ」ですか?
この武器差をあなたは卑怯と、不平等だと言うかもしれませんが、大学生活という平等な準備期間があったはずです。
ただ安心してください。これはゲームではありません。
たとえ「ひのきの棒」でも魔王を打ち倒すことは可能です。とてつもなく厳しいですが。
これまで頑張ってきた人はもう少し
これまで頑張ってこなかった人はこれから
これからの時期はめちゃくちゃ重要な時期です。どうか後悔の無い大学生活を送り笑顔で就職活動を終えることを願っています。


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